2014年08月22日(金)〜24日(日)信太山青少年野外活動センター
今年はいつもと違いカブ隊、ビーバー隊ともに二泊三日の信太山青少年野外活動センターでの夏舎営です。まず、移動も電車でJR尼崎を出発。1時間ほどかけて信太山へ向かいます。到着後すぐに、池上曽根遺跡探検&古代の土笛を製作しました。早く出来たスカウトは、学習館を見学して過ごしました。センターには昼過ぎに到着、開営式を行い、『信太の森伝説』の3日間が始まりました。今回は大部屋なのでデン作りは出来ませんが、それぞれ役割分担や昼食会にむけて看板を作りました。夜は、缶ちょうちんを作ってナイトハイク。ボーイ隊のキャンプ場の上まで行って来ました。懐中電灯よりずっと明るいちょうちんの灯りを囲んで、皆で「一日の終わり」を歌って帰路に着きました。
2日目
雨が心配でしたがほとんど降ることなく、大昼食会が開催されました。ボーイ隊のキャンプ場で、1組はチャプチェ、2組はあんかけ焼きそば、3組はアスパラベーコン春巻きを作ります。火の調節などが大変でしたが、デンリーダーやボーイ隊の尽力でなんとか完成。味も大好評でした~。午前中頑張った分、昼からの葛の葉ハイクは満身創痍だったようです。お疲れ様。夜のファイヤーも3隊合同で行いました。ボーイ隊の進行で、ハプニングもありましたが楽しい時間を過ごしました。リーダーも頑張りました。
3日目
今日やっと、プールで『宝探し』。他の団体も入っていたのでのびのびと、とはいきませんでしたが、宝探しゲームや25mチャレンジをしました。チャレンジ章の水泳選手がとれた人もいたかな? 昼食に信太山の『きつね』うどんを食べて、各々キャンプの思い出を絵や俳句にして発表しました。やや出発時間が早くなり、バタバタと準備をして閉営式。今回、最優秀組は2組がさらっていきました。その証として、組旗にもキツネがつきました。
大人もスカウトも初めてだらけで大変な3日間でしたが、みんなの笑い声がたくさん聞けたので、よかったかな。作ったものや感じたことは大事にして、いつまでも覚えて居て欲しいな、と思います。(M34)
