2012年08月24日(金)〜26日(日)白崎青少年の家
8月24日から三日間、和歌山県由良町にてカブ隊舎営が行われました。施設は小高い山の上にありますが、海も近く、とにかく自然いっぱいの場所です。そんな自然の中で最初のプログラムは昆虫植物採集。甲山でやった時よりも種類も大きさも全く違う虫や植物で、みんな一生懸命見つけます。夜は天体観測で、尼崎では絶対見えないほどキレイな星空に、みんな感動しきりでした。施設の方によるとこれでも50%ぐらいの見え方だよということでしたが、流れ星も見え、満足でした。2日目はみんな待ちに待った海水浴。海までの道は山を下らなければなりませんが、海に入れる楽しみからか足取りは軽やかです。その日の海は引き波が強く、リーダーたちは監視の目を光らせドキドキしていましたが、子供たちは少しスリルがあって楽しかったようです。スイカ割りや、ゲームを楽しんだ後、下りてきた道を戻りましたが、さすがに泳いだ後はみんな疲れが見え、くたくたになりながら施設に戻りました。さらに昼寝を挟んだ後、山を歩き回るフィールドサーチで、少しばててしまった子もいるようでした…。それでも、その夜のブートン王国で行われた?キャンプファイヤーは、両組とも時間をかけて準備してきただけあって、おもしろいスタンツでみんなを楽しませてくれました。一日中頑張った皆、さすがにその夜は熟睡でした。最後の3日目は石窯でのピザ&ストーンペインティングのプログラム。段ボールオーブンの時と味も焼き上がりも少しづつ違い、おもしろかったのでは? ストーンペインティングも、みんな違ってセンスある作品がたくさんできていました。三日間一緒に過ごしたスカウトたち、自分で気がつかないところでみんな少しづつ成長したと思います。リーダーもみんなの成長が見て取れて、面白い三日間でした。キャンプに協力していただいた皆さん、ありがとうございました。(M34)




