ビーバー隊の最終集会は室内で、サンドイッチと飲み物でお別れ会をするというのが定番でしたが、野外派としてはそれは不満で、この前の年からハイキングに変え、オワカレーを食べるという風にしました。そして、近場の淀川河口矢倉海岸に初めて行きました。阪神福駅からの距離は結構ありますが、強い7団ビーバーはへっちゃら。天気にめぐまれればとてもいい場所です。なお、写真中ビーバーが不自然な形で顔をそむけたり、うつむいたりしていますが、これはハリーポッターから取り入れた「バジリスク」というゲームで、無言で隊長と視線が合うとゲンコツという理不尽なものです。(K3)
交通費のかかるところにはあまり行きません、そして出来るだけ歩くようにしています。この時も行きは電車、帰りは大物公園まで徒歩でした。でも歩くだけでは何とも面白くありません。歴史クイズをしたり、なぞなぞをしたりしてだらだら歩きます。それと寺町を通るならたこ焼きです。7個100円とリーズナブルですが、ビーバーは一人3個くらいしか食べれません。節約、節約。アマテラスの21世紀記念の黒丸のオブジェ、今は数が減っていますが、さて何個になっているでしょう。確かめに行ってください。(K3)
https://ama7.fujiv.com/album/2003-01-26bv/album1.html

プログラム予定外でしたが、地区からの参加要請で急きょ参加。ただし、自由参加としました。なかなか盛大で、子供たちも楽しく遊んでいました。ビーバー隊プログラムに応用できるようなヒントもたくさんあり、イライラ棒はその時からの発展型です。(K3)
https://ama7.fujiv.com/album/2003-03-21bv/album1.html

ホグワーツ魔法学校の卒業試験を実施しました。魔法と魔術ですから、豆移しとか、洗面器顔付けとか、キムスゲームとかレベルの高い?科目が中心です。そして、お昼は血のように赤いマカロニトマトスープとピザ。みんなよく食べました。(K3)
https://ama7.fujiv.com/album/2003-03-09bv/album2.html

珍しく、交通費と入場料のかかるところへ行きました。ビーバーだけで常時20名以上いましたので、遠出は避けていましたが、変化のあるプログラムとして実施しました。ただ、見学に終わるのではなく、スケッチやクイズをだしてテストをし、優秀スカウトはホグワーツ大賞として表彰していました。また、ガスコンロ持参で濃厚なホットココアも大好評。重たい魔法瓶型水筒を持たないでもいいように、寒い時でも温かい飲み物をサービスする伝統は今も続いています。(K3)
https://ama7.fujiv.com/album/2003-02-23bv/album1.html

