デジカメの出始めたときの写真。ダンボリーで二日目から参加したビーバー隊の記録です。フィルムの団全体の写真はアップにはもう少し時間がかかります(^_^;)
https://ama7.fujiv.com/album/1998-08-22bv/album1.html

デジカメの出始めたときの写真。ダンボリーで二日目から参加したビーバー隊の記録です。フィルムの団全体の写真はアップにはもう少し時間がかかります(^_^;)
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大雪警報の出ている中、二年に一回の団スキーが実行されました。舞鶴道はチェーン規制で渋滞、コースを変更して滝野社から和田山へ、途中からもう真っ白の雪景色です。養父市に着く頃には屋根の上にも1m以上の雪が積もっています。予定より一時間以上の遅れでしたが、ようやく着いたハチ高原荘も入口が雪に埋もれて、下に降りて行く感じでした。今回は一般客と相宿ということで心配してましたが、しつけのよい7団スカウトは何のトラブルもなく一泊を楽しみました。雪は開会式からずーと降り続き、新雪のためフカフカ過ぎてそりもあまり滑りませんでしたが、ビーバーが何回か滑っていたら固まり始め、最後の方はいつも並みのスピードが楽しめました。夕食は恒例の但馬牛?すきやき!肉が煮上がる前に、わずかな漬け物だけでごはんを何杯もお代わりするスカウトが続出し、なんと二つのお釜のごはんが空っぽとなり強制終了となりました。ところが、追加の炊きあがりを辛抱強く待って、卵かけごはんをしたボーイ隊女子スカウト3人がいたのですから驚きです。次回はもう来るなと言われるかもね。
二日目は、朝礼後B-P祭をローバー隊司会で行われ、「アンノウンスカウト」のスタンツをしました。内容よりも寒さの中での、無名スカウト役の半ズボン姿に同情しきりでした。それからは、またまたたっぷり雪遊びを楽しみ、名物しゃぶしゃぶカレーを昼食にいただき、5時ちょうどに尼崎に帰ってきました。上進を迷っていたスカウト、保護者もカブ隊リーダーとの接触協力で上進を決断してくれるという収穫をあげることができ、ほっと一安心です。(K3)
https://ama7.fujiv.com/album/2012-02-18/album1.html

2012年02月18日(土)〜19日(日)ハチ高原
2月19日、昨日より雪の降り方も少しはましな様子で、時折晴れ間も見えるくらいです。朝食を早めに済ませたスカウトたちは、今日も元気にゲレンデへと飛び出ていきます。初心者チームも昨日とは違ってレベルは上がっています。昨日と同じ初心メンバーは7名のスカウトと4名のリーダーでなんとリフトに3回も乗ることが出来ました。(拍手!!)上級者チームは男女のチームに分かれて5回以上もリフトに乗りました。うさぎスカウトは次回のスキー活動がとても楽しみです。しか、くまスカウトもボーイ隊でますますレベルアップをしてくれるものと思います。
お昼のカレーを頂いたあと、セレモニーを行い、定刻通り帰路のバスに乗車。さすがに疲れたのか、ほとんどのスカウトは熟睡中です。定時より30分ほど早く長洲公園に到着しました。今回は団全体を通じても一人のケガ人も出ることなく、終了できたのが何よりのことだと思いました。(ひらパー)

2012年02月18日(土)〜19日(日)ハチ高原
2月18日朝、尼崎の空は今日も青空が広がりそうですが、日本海側はここ4、5日の寒波で大雪警報が出ています。2年振りの団行事のスキーですが、迎えのバスが来るのかさえ心配な初日の朝です。6時過ぎに無事にバスが到着、一安心。徐々にスカウトも集まって定刻通りに出発式を行い、バスに乗り込みます。カブ隊はボーイ隊と一号車に乗車。途中、女性リーダーと副長補の考えたバスレクなどで盛り上がりながらスキー場に向かいます。山へと近づくにつれて平野部でも雪が見られるようになってきます。高速道路の規制などで約1時間遅れで、宿のハチ高原荘に到着。簡単にセレモニーを行ったあと、スキーを行いますが、何せ大雪で深雪ばかりで、初めてスキーをつけるスカウトたちは悪戦苦闘です。それでもスキー経験2回目以上のスカウトはリフトに乗車、初日からスキーを楽しみます。お風呂に入って夕食のあと、今年のカブのプログラムは室内でのミニオリンピックゲームを楽しみます。個人戦と団体戦の組対抗で、得点を競い合います。中でも団体戦のハイライトの人間知恵の輪では各デンリーダーさんも入って、悲鳴やら笑いの中で大盛り上がりで終了しました。明日には雪が降り止むといいんだけれど…。(ひらパー)
