29日(日)の体験入隊のくまのコーナーで行うべっこうあめ、月の輪舎営の時はアルミカップが薄かったために飴に引っ付いてしまって、少し台無しになってしまったので、目玉焼き用のアルミカップで再度挑戦。
砂糖大さじ一杯9g、スポイトの水3ccを混ぜ合わせて熱します。4分くらいたった頃に透明な砂糖水は、うっすらと色づきはじめて、6分でいい色加減になります。今回は、あと1分熱してより濃い黄色にしたために味の方は、少し苦いものになりました。
時間的には微妙ですが、薄茶色に色づきはじめたら、火から下ろすといいでしょう。体験入隊の参加者の子どもたちが自分の手で黄金色に輝くべっこうあめを実際に作ったら、喜ぶだろうな。




