数台のカメラで撮影したので枚数は1000枚超。その中から日付毎に抜粋。
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2010年07月30日(金)~08月01日(日)友ヶ島
いよいよ最終日。起床、点検、朝食、朝礼の後は、早々に荷造りを済ませ部屋を出ます。前日にビーチコーミングで集めたものと宿の前の海岸で見つけた石や木、枝を使ってビーチクラフトの製作です。アクリル絵の具で石に絵を描いたり、石や木をくっつけて表現したりと人様々。各組ごとに作品と一緒に写真を撮り、楽しい時間はあっという間に過ぎます。昼食の後は閉営式・表彰式で、今年のキャンプの善行章、木ノ葉の里から授かったリーフをたくさん集めたスカウトが最優秀スカウトとして表彰され、組のスカウト全員のリーフの数が一番多い組が最優秀組となります。さて、結果は、2組の次長T君が最優秀スカウトに、最優秀組は初日、二日目と優秀組に選ばれていた1組さんがそのまま最優秀組の栄冠にも輝きました。リーダーの目には優秀組だけではなく、各スカウト、各組の成長をはっきりと感じることが出来た無人島キャンプでした。元気なスカウト達はリーダーの思いに関係なく、フェリーが来るまでの残り時間も目いっぱい、友ヶ島の夏を満喫していました~。


2010年07月30日(金)~08月01日(日)友ヶ島
二日目は釣りのため、朝早く起床です。フェリーふ頭から2m程の竿を持って糸を垂らし、まき餌をしながら引きを待ちます。海面は透明度があるので、へたにエサをつついている魚が見え、早めに引き上げてしまいなかなか釣れません。でも、2組の組長が20センチ越のサバを釣り上げてからは、ベラやガシラ、小鯛、フグなど次々にかかっていきます。1時間ちょっとの間に6匹ほど釣り上げたスカウトもいます。朝食の後はまたまた一山越えて孝助松で磯遊びです。ちょうど満潮の時間帯ですが、どんどん海に浸かって生き物を探します。食事担当のリーダーは、朝釣り上げた魚を調理し、お昼の準備もいたします。潮もどんどん引いていき、スカウト達の好奇心も最高潮に達しますが、スイカ割りをネタに陸に上げます。重いスイカを一山越えて持って来ただけあって?!、甘くておいしく一息つきます。昼食後もスカウト、デンリーダー一緒になって目を輝かせて生き物観察を続けるので、少々時間を延長しつつ、後ろ髪を引かれながら宿に戻ります。宿に戻ると一時間の昼寝の時間なのですが、各組ともキャンプファイヤーの出し物の練習に余念がありません。それでも冷房で身体の方も一休みでき、このあとは戦時中の軍事施設跡を巡るオリエンテーリングです。約2時間、デジカメと島内詳細地図、コンパスなどを持って各組ごとに出発して行きます。時間内にどれだけたくさんの施設を回れるか、到着制限時間ぎりぎりに走って戻ってきます。七団スカウトたちは元気です。お風呂、夕食の後はいよいよキャンプファイヤーです。芝生の上では薪は焚けませんが、ランタンとロウソクを使って神秘的な演出をします。各組とも時間を超過して出し物を熱演し、女性リーダーがフラダンスを披露するころには消灯時間が過ぎていましたが、楽しいひとときでした。


2010年07月30日(金)~08月01日(日)友ヶ島
カブの舎営では7年ぶりの友ヶ島。宿泊先は前回と違って2階建てのペンション風の宿ですが、今回は上水道の施設が整っていないため、自分たちの飲む水筒のお水も島に持ち込まないといけません。いつもの大所帯の荷物とカルフールで仕入れた500mlの飲料水8ケースなども、スカウトにもそれぞれ3本ずつ手分けし、どうにかフェリーに積込み友ヶ島を目指します。20分程フェリーに揺られて無人島に足を踏み入れ、ふ頭から5分ほど歩くとクジャクが宿の前で私達を迎えてくれます。暑い中、制服で開営式を行い、3時のチェックインまでは灯台までの島内散策です。ところが、先日の豪雨で海岸沿いの道が崖崩れとなり通行止めで、軽い散策のはずが一山越えの一汗も二汗もかくハイキングとなります。それでも途中、シカやリス、ヘビと遭遇し、スカウト達のテンションも上がります。帰りも一山越えで戻り、部屋でのデン作りです。部屋の中は数十匹の蚊の大軍が先住しており、まずは蚊との格闘です。蚊を追いだした後は部屋には冷房がついていますので、屋外よりは遙かに快適で組活動もスムーズに進みます。5時になるとお風呂を男女交互に済ませ、いよいよ夕食です。ご飯が透明のフードパックに入ってあり、洗い水まで節水するんだと痛感させられます。夕食のあとは、友ヶ島の一番高い展望広場まで夜間ハイク、天体観察の予定でしたが、あいにくの曇天のため宝探しハイクに変更し、第一日目は無事消灯となりました。


大人数で行くには鎌倉峡は最適です。水量もあり、ポイントもいくつもあり、生き物も豊富。一年おきに利用しているかな?
http://ama7.fujiv.com/album/2008-07-06/album1.html
