孝助松のタイドプール(潮だまり)で確認した生き物は数多く。この日の干潮は、-4cmまで潮が引きますが、到着した時間はキャンプ当日と同じくらいの80cm位。それでもいい感じに観察できました。ヤドカリ、イソニナ、イボニシ、イシダタミガイなどはそこかしこに。イソガニ、エビ、アゴハゼ、アメフラシなども確認できました。フナムシは以外と少なかったな。左写真の真ん中あたりにアゴハゼがいますが、わかるかな。

孝助松のタイドプール(潮だまり)で確認した生き物は数多く。この日の干潮は、-4cmまで潮が引きますが、到着した時間はキャンプ当日と同じくらいの80cm位。それでもいい感じに観察できました。ヤドカリ、イソニナ、イボニシ、イシダタミガイなどはそこかしこに。イソガニ、エビ、アゴハゼ、アメフラシなども確認できました。フナムシは以外と少なかったな。左写真の真ん中あたりにアゴハゼがいますが、わかるかな。

こちらは友ヶ島の主、だった蛇。友ヶ島には蛇の名前を冠する池などが存在するほど、昔は蛇が多かったとのことですが、宿の人によれば7年間の間に3匹ほどしか見たことがないほど少ないとおっしゃっていました。今回の下見は本当に運が良かったのか私たちは2匹も出会ってしまいました(^_^;)
色は若干違いますが、どちらもシマヘビかな?

やはりみさき公園より持ち込まれたインドクジャク。島内には3羽のクジャクがいるそうですが、下見の際は写真のポップと名付けられたクジャクを間近に見ることが出来ました。宿で餌付けをされているそうで、その時もポテトチップスを美味しく食べていました。ポップの名前は最初にポップコーンを食べたことから付けられたとか?!

友ヶ島に生息しているタイワンリス、タイワンジカは南海電鉄が管理しているときに、みさき公園より持ち込まれたものだとか。7年前は宿泊してやっと出会うことが出来ましたが、今回の下見では何度か遭遇しました。運が良かったのかな?!
慌てて撮ったためピンぼけですが…。

今年のカブ隊の夏のキャンプは無人島の友ヶ島。7年前にも来ていますが、再来島。友ヶ島に到着するともう夏かと錯覚するように蝉が鳴いていて、他にもリス、シカ、クジャク、蛇といろんな生き物が出迎えてくれます?! 海岸ではタイドプールにスカウトが喜びそうな生き物がたくさんいて、下見をするリーダーもワクワク。砲台跡などミステリアスな雰囲気もあり、今から夏のキャンプ本番が楽しみです。
