10月 032010
 

2010年10月03日(日)カブ農園・猪名川公園

5月に植えたサツマイモをいよいよ収穫です。今にも降り出しそうな空模様ですが、とにかく畑まで自転車で向かいます。畑の土は一旦雨が降るとぬかるんで靴はドロドロになってしまうので、空を気にしつつも農作業を行います。まずは各組、畦に沿って一列に並びコガマでツルを刈り取り、ツルも手をかければ食べられるのですよと説明を聞きつつ、次はスコップに持ち替えて芋を傷付けないように掘り出していきます。
たくさん実を付けているものもあれば、一株に一つしか生っていないものなど当たり外れもあります。カエルや虫などが気になる女子スカウトもいますが、みんな黙々と掘り出します。40株のサツマイモをすべて掘り終える頃にポツポツと雨が降り出しますが、各組、自分たちの畑の手入れや収穫と散ります。
すばやく作業を終えて猪名川公園に移動し、昼食を終えるころには小雨が降り出しますが、それでもスカウトたちが楽しみにしている逃走中というゲームを30分の限定で行います。各スカウト、キッチンタイマーを30分に設定して公園の中を逃げますが、ハンターの数が多すぎて時間切れを待たずして全員捕まってしまい、スカウトからはハンターが多すぎとか、ハンターがしゃべったらいけないとか、挟み撃ちは反則やとか色々文句がでますが、雨も本格的になり交通に気をつけながら急いで戻ります。解散場所に着く頃には雨も一時的に止み、スカウトたちも家までサツマイモのお土産を持って無事帰れそうです。

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 Posted by on 2010年10月03日 at 9:30 AM
10月 012010
 

1999年2月号より。懐かしいお顔を見つけることができるでしょうか。
2001年に尼崎第七団が結成50周年を迎えるにあたり、プレイベントとして『あまななOB会』が、1月31日(日)産業郷土会館にて、盛大に催された。
今まで、48年間の団委員・指導者・デンリーダー(旧称デンマザー)、合計71名が参加された。何十年ぶりの人もいれば、現役のデンリーダー、指導者と年齢も幅広く、あちらこちらで食事そっちのけで話が弾み、用意していた食事もだいぶと余ってしまう有り様でした。
当日行われたアンケートの結果、今後もあまなな団に何らかの形でかかわっていただける人がほぼ全員を占め、指導者一同、50周年に向けて力強い一歩を踏み出すことができます。

http://ama7.fujiv.com/amanana/086a.html

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 Posted by on 2010年10月01日 at 6:00 AM
9月 302010
 

やはり12年前のベンチャー隊富士登山の記事から、このときはダンボリー、ジャンボリーの年でした。
星明かりの中、九合目を過ぎるあたりから気温がどんどん下がりはじめ、風も強くなってきた。
「寒い!」……頂上から吹き下ろす冷気のような強い風があたかも我々の登頂を拒んでいるかのようだ。
「体感気温はおそらく0度以下だろう」と、心の中でつぶやいた。ふと、担いでいるザックの方に目を向けると、ザックについた朝露が白く凍りついている。
寝不足、疲れ、そして空気の薄さで足取りが重く、なかなか足が前に進まない。「頂上はまだか」と、独り言を言っている自分がなぜか腹立たしい。
7月27日 午前4時45分。
「富士山頂からの日の出だ!」「全員、敬礼!」
そう、この御来光を見るために我々ベンチャー隊はこの険しい岩だらけの勾配を高山病と寒さと戦いながら、息も絶え絶えで登ってきたのだ。
途中、山小屋で3時間の仮眠をとったが、夕方に五合目を出発して夜通しで8時間以上もかかった。
富士山頂から眺める日の出はとても幻想的で、なぜか見る人を厳粛な気持ちにさせてくれる。とても、気持ちがいい。まるで今までの疲れを洗い流す光のシャワーのようだ。
眼下に広がる雲海は、あたり一面すみずみまで広がるじゅうたんのようである。その雲海の彼方から力強く登ってくる朝日をただただ無言で眺めていると隣に座っていた初老の登山者が「こんな日の出は今まで見たことはない」と唸りながら言った。その登山者の一言を聞いて我に返った。そうなのだ、今我々ベンチャー隊は今まで経験したことのない感動の真っ直中にいるのだ。我々の冒険はまだ始まったばかりである。
これからさまざまな感動に出会い、求めていくことをここ富士山頂にてお互いに誓い合ったのである。

http://ama7.fujiv.com/amanana/081a.html

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 Posted by on 2010年09月30日 at 6:00 AM
9月 292010
 

12年前の記事です。ほんと変化が著しかったです。
ここ10年のうちに、リーダー達も情報の波に飲み込まれ、ワープロに始まり、パソコンと手を染めました。これで、公文書は手書きからプリンター印字に変わり、見やすさもアップしました。次に、緊急の情報のやりとりにと、無線・ファックス・携帯電話を次々と購入していきました。
各リーダーともその電子機器の費用捻出に、各家庭の大蔵省の説得に非常に苦労されたようです。
そして、いよいよ文章の再利用、情報交換のためにインターネットの世界へと入っていったのです。
これから、眠れない夜を過ごすリーダーも増えそうですが、好奇心旺盛なリーダー達にとってはやむを得ないといったところでしょうか。

http://ama7.fujiv.com/amanana/077.html

 Posted by on 2010年09月29日 at 6:00 AM